仕事の能率を上げて なおかつミスもなく スムーズに作業するためには ある程度の先読み 段取りができる人が必要かと思います

職場全員がそういったスキルがあれば問題ないのですが 人間には得意 不得意があり 完璧にこなせる人のほうが少ないです

そこで必要なのは 人間を見極めるスキルのある人だと思います

個々にあった指示をし その能力にあった的確な仕事振りができる人 こういう人がリーダーであり 上司であるべきだと思うのです

しかし残念ながら リーダーや昇格して上の地位に行く人は 「仕事ができる人」ではないでしょうか

もちろん ある程度 作業や仕事に対する知識は重要ですが

それだけでリーダーになってはいけないと思うのです

リーダーになるための研修などもされているいるとは思います しかし実際 その研修内容は活かされていません

言葉は悪いですが 「人を使うこと」を もっと真剣に学んでいって リーダーとしてのスキルアップを目指して欲しいのです

「Aさんに頼んだけどダメだった ヤツは使えないな」

そうではなく Aさんの能力のキャパシティを見極めるることが出来ていない リーダーの失敗だと思うのです

能力について そういう勘違い 責任転嫁がある職場は 成長は見込めません

Aさんができることを 的確な指示で 仕事として与えることが重要かと思います そしてこの際 もしワタシがリーダーであれば Aさんの能力にに見合った仕事量の8割程度で与えるのがいいかと思います

成功は自信に繋がり 結果スキルあアップも望めます

ただ リーダーも自身も自分の仕事があるでしょうから人材育成のみに力を入れるわけにはいかないという現状もあるかと思います

その場合は 作業の細分化が有効かと思います

リーダー本人でないとできない仕事など 実はそんなにないのではないかと思います そこで他に振れることを見極めていく力=個々の能力の把握 が重要になると思うのです